導入事例

独立行政法人 日本学生支援機構様

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独立行政法人 日本学生支援機構様

Q1 導入の経緯は何ですか?

新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、経済的理由により修学が困難となった学生等の学びの継続を確保するため、急遽、緊急給付金を支給することとなりましたが、従来の奨学金等の送金スキームでは事務手続きが困難となることが想定されたことから、振込代行サービスを利用することになりました。

Q2 導入の決め手は何でしたか?

廉価な手数料のご提案をいただいたことに加えて、振込代行サービスを契約してから学生の口座へ送金するまでに要する準備期間を最大限短縮するご提案をいただけたことが決め手です。

Q3 他社(銀行等)との比較はしていましたか?

金融機関口座を使用した送金手続き以外に、メールアドレスを利用した送金手続きの検討を行い、一日あたりの送金総額、一件あたりの送金限度額、サポート体制及び資金管理方法等を比較・検討した結果、ウェブリフコムのシステム利用をお願いすることといたしました。

Q4 導入の効果はありましたか?

学生等への緊急給付金の支給は、期間限定の事業であったため、初期費用が発生しない料金設定というメリットは大きく、円滑に事業を開始することができました。また、従来の送金スキームに加えて、限られた人材を有効活用する新たなスキーム構築の気付きとなりました。

Q5 導入に当たっての不安なことはありましたか?

システム操作が複雑な場合、日々の送金処理及び不測の事態への対処が上手く進まなくなる不安がありましたが、ウェブリフコムの操作性は非常に簡易であり、また、事前にデータフォーマット等を詳細にご説明いただいていたため、問題なく処理できました。
各種情報に係るアウトプット方法等について、意思決定のあり方や各種確認方法等、用途により必要となるものが異なるため問題なくカバーできるのか懸念されましたが、電子媒体及び紙媒体共に選択可能で、利便性も高かったです。

Q6 弊社までご要望あればお答えください。

着金の確認等、無理なお願いにもご対応いただき、感謝しています。
組戻し発生時など、何らかのエラーが生じた際に表示される用語の説明があれば、より利便性が高くなると感じました。